ポッシュなイギリス子育て事情
〜現地教育ママ達に囲まれて〜
子供向けアクティビティ

スカウトキャンプで自然を楽しむ

お久しぶりです。春休みに日本に3週間一時帰国してたという事もあり、更新が滞ってました。。

さて、先日イギリスの5月最初の祝日にて、息子初の泊まりがけのスカウトキャンプに参加してきました!

息子のスカウト活動の記事はこちら

スカウトキャンプ自体もコロナ禍により開催が3年ぶりだったようです。

息子はまだスカウトの中でビーバーという一番低学年のクラスにいるので難しい事をせず、自然の中で大いに楽しむ事にフォーカスされていました。

6歳〜8歳    ビーバー (Beavers)
8歳〜10歳半  カブ (Cubs)
10歳半〜14歳 スカウト (Scouts)
14歳〜18歳  エクスプローラー (Explorers)
18歳〜25歳  ネットワーク (Network)

キャンプに参加したメンバー

今回キャンプに参加したメンバーは、ビーバー、カブ、スカウトの6歳から14歳までのグループでした。

カブとスカウト(8歳〜14歳)のメンバーは土曜日からキャンプが始まっていて、土曜日である初日はテント設営から始まり、カヤッキングやロッククライミングなど上級生から出来るようなアウトドアや、自炊などを楽しんでいた模様です。

ビーバーは日曜日(二日目)から参加

ビーバーは最年少グループという事もあり、キャンプ二日目の朝から参加しました。
私も一日ボランティアとしてヘルプする事にしました。

スカウトのこういったボランティアに参加するには英国政府によるDBSチェック(無犯罪証明)を申請して発行してもらわなければなりません。
ですが、こういったサポートはスカウトグループが手伝ってくれるのですごく簡単に取得できます。

一日の流れ

① 朝8時半 現地集合。

・ このキャンプの為に作られた特別Tシャツを受け取る
・ すでにテントは前日のメンバーによって設営されているので、寝袋などセットアップしといてあげる。
・ 保護者の一日ボランティア達は当日どんなヘルプをするか軽く説明をうける

今回参加したビーバー達は20名程。うち寝泊まりするメンバーは息子含め12名。
同じテントみんなで一緒に寝ますが、女子は女子で別テントに固まって一緒に寝ます。

②10時〜16時
ビーバー、カブ、スカウトそれぞれ縦割りのグループ6つくらいに分かれ、一日のアクティビティが始まる。

私を含め、大半の保護者ボランティア達はこの各グループの付き添いが仕事となりました。

この日のアクティビティは30分〜1時間くらいの刻みでランチタイム以外は休みなくスケジュールされていました!

  •  Buggy Build – 大木や丸太などを使ってバギーを建てる。
    スカウト達が普段の活動で日々学んでいるロープを結ぶ技が巧みに披露されました!
みんなで協力しあっていい感じです♪
  •  Backwoods Cooking – 薪でマシュマロを焼いて食べたりパンを焼いて食べたり。
    マシュマロを焼いた後チョコレートとビスケットに挟んで食べるのが最高

     

  •  Adventure course – アスレチックに移動してどれくらいの早さで一周できるかチャレンジ
ビーバー達にとってはちょっと難しい所も。

 

  •  Zorbs – 大人気の1つ。これに入ってとりあえず色んな人と体当たり。
  •  Maze – 迷路。 今回は迷路自体を楽しむのではなく、クイズ形式で答えを探しながら迷路を楽しんでいました。
  •  Water Rockets – ペットボトルを使い、水と圧を上手く利用して飛ばす科学実験
  •  Caving – 洞窟を探検してかくれんぼしたりする
ヘルメットと手袋を装着して準備万端

 

③ 途中休憩のランチタイムはサンドイッチにケーキ

ランチタイムはバイキング形式に好きなハムやチーズを挟んでサンドイッチでした。
私も朝家出る前にしっかり朝食をとって出動したはずですが、結構なかなか朝からフル活動だったのでお腹ぺこぺこだったので速攻間食してしまいました。

ケーキはそれぞれ保護者達が一種類ずつ持参する事になっていて、私も息子と一緒に前日にカップケーキを作って持参しました♪

④ディナーは18時。それまでの空いた時間はscavenger huntをしたり、夜のキャンプファイヤーに向けての薪集めや歌の練習等をする。

Scavenger Huntとはリストにあるものを探す、というゲームですが、ここではアウトドアにちなんで蜘蛛の巣や、動物の足跡、蟻、枝、などがリストアップされてました。
その後はお待ちかねのディナー。チリコンカンが提供されました。

⑤一日最後のメインイベント、キャンプファイヤー。

私はもう疲れてしまったので(笑)キャンプファイヤーまで残らず帰宅してしまったのですが、息子曰く、それぞれのグループがお披露目等してすごく楽しかったみたいです。

一日最後のメインイベント。キャンプファイヤー

 

その後はトイレを済ませ、歯を磨いて就寝(21時頃)

翌日はグループごとの活動・解散

バンクホリデーの月曜日である最終日は、それぞれのグループ毎(ビーバー・カブ・スカウト)にアクティビティを楽しんでいました。

  •  Nerf gunゲーム
  •  パラシュート
  •  手作りwater filter 等
カブやスカウト達は食器やテントを解体など行なってました。

最後に

息子は低年齢グループ(ビーバー)なので準備や後片付けもせず一番ラクで楽しく過ごせてました(笑)
最終日もお昼頃解散でした。

ですが、キャンプ初日の朝から晩まで食事以外の休みなくずーっと活動していたので、翌日家に帰宅する頃には相当疲労困憊で若干不機嫌になってました。。
ですが、本当に充実していてものすごく楽しかったみたく、来年も絶対参加したいと。

私もそばで見ていて、本当に楽しいアクティビティばかりだなと羨ましく思いました。

私のガールスカウト時代のキャンプは飯盒炊飯(カレー)や湖で石投げたり本当に自然等ふれあうアクティビティのみでした。。
解散時はいつものWe are B.E.A.V.E.R.S, Beavers!!にて〆

 

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ABOUT ME
jemtyco
生粋のロンドン下町出身夫と息子(7歳)と娘(1歳)の4人暮らし。 2011年に日本を出てから、シンガポール、ロンドン、ニューヨークを経て、現在イギリスに戻りロンドン郊外にて子育て中。

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